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四季フォトノート

大阪、京都、奈良を中心に四季折々の写真を紹介するブログ風フォトギャラリーです

お城と秋の空

 ぶらりと和歌山城へ行ってみました。今は季節外れで、桜も紅葉もありませんが、秋の空がきれいでした。


和歌山城
 虎伏山に建つ和歌山城。今年、天守閣は再建60周年という。往年の紀州徳川家の歴史を語り継ぐ。


和歌山城
 西ノ丸庭園のモミジは、まだまだ色づいていなかった。


和歌山城
 その分、桜の葉が色づいていた。


和歌山城
 空高くに雲が出て、秋の空がきれいだった。


 関西でも朝晩はめっきり涼しくなり、ようやく秋本番を迎えるという感じです。


里の秋祭り

 10月上旬は秋祭り。あちこちから笛や太鼓の音が響いてきます。泉州地方では「やぐら」を引き、勇壮なお祭りが行われます。「やぐら」は岸和田祭りの「だんじり」を二回りほど小さくしたような山車で、違うのは4輪ではなく大八車のような2輪であること。これによって狭い道でも小回りがきき、またシーソーのようにギッタンバッタンと上下させながらみんなで暴れ回るのです。


秋祭り
 宮入の日。何十台もの「やぐら」がお宮さんの前に次々にやってくる。そしてひとしきりギッタンバッタン。


秋祭り
 数台の「やぐら」が所狭しと参道をぐるぐる駆け巡る。見物客は石囲いの外へ逃げる。


秋祭り
 やがて順に本殿に上がる。何トンもの重量物が本殿前の石段を駆け上がるのは見もの。


秋祭り
 そして本殿前でも、見物客がひしめく中を、またひとしきりギッタンバッタン、最高潮に達する。


 「やぐら」は岸和田祭りの「だんじり」と同様、大屋根、小屋根や彫り物があります。但し、前述のように小型でギッタンバッタンやるので、屋根に登る大工方はありません。行司が前に乗って指揮をとるのですが、行司も落っこちそうになります。「やぐら」の一番後ろに太鼓が付いていて、これを人が走りながら叩くのも、太鼓が上下するので大変です。


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久しぶりの海遊館

 先月、写真仲間と久しぶりに海遊館へ行ってきました。ここはいつも混んでいます(^^;


海遊館
 ブルーに照明された魚のトンネルは神秘的。


海遊館
 直立不動のペンギンが水に映る。


海遊館
 クラゲも面白い。が、ピントが合わない。


海遊館
 壁から天井の一面に映し出されたクラゲの像。水槽の中にいるような錯覚に陥る。


 面白い被写体がたくさんありますが、中は暗いので感度はISO3200以上。ピントもなかなか合いません。


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萩の咲く神社

 9月下旬、京都の梨木神社へ萩を見に行きました。京都御苑のすぐ横にある神社で、木立に囲まれた閑静なところ。萩はもう遅いかなと思ったのですが、案外咲いていてまだ蕾もありました。


梨木神社の萩
 入口の鳥居から一直線に伸びた参道の脇に萩が咲いていた。歌の短冊が吊ってあり風流。


梨木神社の萩
 本殿の脇にも咲いている。


梨木神社の萩
 地味な花だが日本的情緒がある。


梨木神社の萩
 蕾も多かった。


 久しぶりに萩の花を見ました。こういう地味な花を見ると、落ち着いた風情を感じます。


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古民家のある公園

 またもや台風の上陸(24号)。今回わが家は何とか被害がありませんでした。前回の台風21号による損壊部分の修理が終わっていないうちにまた来るのでは溜まりませんね。
 さて、豊中市の服部緑地の敷地内に、民家集落博物館という古民家を集めた公園があります。少し前になりますが、撮影会に参加しました。この時はまだ台風21号の爪痕が残っていました。


民家集落
 古民家を背景に、キバナコスモスが咲いていた。


民家集落
 茅葺きの民家が藪の中に建つ。


民家集落
 民家の脇でフヨウの花が咲いていた。


民家集落
 台風の爪痕なまなましく、あちこちの樹木が折れていた。


 ところで古民家の中は撮影禁止になっていました。以前は問題なくて、囲炉裏や板の間など雰囲気が良かったのですが残念。


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