明石海峡大橋夕景

 10月上旬、台風が去った後の明石海峡大橋を訪れました。まだ台風の余韻が残る中、雲が空を覆っていました。夕方になって、なんとか空が少し焼けてくれました。


明石海峡大橋
 当日午後はまだ厚い雲が空を覆っていた。一羽のカモメが大橋の上空を飛んで行く。


明石海峡
 雲の切れ目から光芒が出て、遠くの船舶を照らす。


明石海峡大橋
 夕方になり、何とか夕陽が赤くなってくれた。


明石海峡大橋
 焼けた空に、吊り橋のシルエットが浮かぶ。


明石海峡大橋
 夕闇に橋のイルミネーションが点灯。月に向かってカーブしているようだ。


 前夜は台風18号が近畿北部を通過。なんとか雨も上がり、夕陽も見ることができてラッキーでした。


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異人館 うろこの家

 異人館の中はクラシックな雰囲気でいっぱい。「うろこの家」 の建物の中に一歩足を踏み入れると、たちまち19世紀の世界にタイムスリップ。その調度品や飾りの重厚な雰囲気に圧倒されます。


うろこの家
 窓もステンドグラスで彩られ、重厚感が漂う。


うろこの家
 ガラスの戸棚の中にはクラシックな陶器の人形が飾ってあった。


うろこの家
 テーブルに飾られた紅白のバラ。さりげなくクジャクの羽根を飾ってある。


うろこの家
 調度品の片隅に彫刻が置いてあり、壁に黒い影が落ちる。


うろこの家
 ステンドグラスのスタンドに、ウイスキーのボトルが似合う。


 今回が今年最後の記事更新になります。今年も一年間お付き合い頂き、ありがとうございました。
 来年は少し更新頻度が落ちるかも知れませんが、今後も変わらずお付き合いお願いします。
 皆様、良いお年をお迎え下さい。


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異人館 北野通りのサンタたち

 クリスマス前に神戸異人館周辺へ行くと、たくさんのサンタさんが出迎えてくれました。特に北野通りに面した異人館では、サンタさんが屋根や窓に乗っていて楽しいですね。


異人館のサンタ
 あれれ?どうなってるのかな?映り込みではありません。手の位置がちがうでしょ?


異人館のサンタ
 北野通りに面した建物には、たくさんのサンタさんが屋根や窓にしがみついていて楽しい。


異人館のサンタ
 ラグビーでもやってるのかな?右端のお尻を向けているサンタさんが面白い。


異人館のサンタ
 屋根や窓ですまし顔。小さいサンタさんがまねをしているようで、かわいい。


異人館のサンタ
 極めつけは、やはり五郎丸サンタ。うろこの家で。


 一枚目の写真は、単にカメラを逆さにして撮った写真との合成でした。すみません(^^;;


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神戸花火大会

 夏の風物詩、花火。今年は神戸花火大会に行ってきました。神戸市の夜景をバックに展開される海上花火大会。毎年25万人以上の人出、打ち上げ数は1万発以上という、関西でも人気の花火大会です。どこから撮るか迷いましたが、三脚使用可能でみなと神戸の夜景を背景にと、結局ポートアイランドの北公園にしました。


神戸花火大会
 花火打上げ前のメリケンパーク。ポートタワーやオリエンタルホテルのイルミネーションが綺麗。海上ではよけいな船が入って来ないように巡視艇が往復する。


神戸花火大会
 神戸側とポートアイランドを結ぶ神戸大橋が夜空に輝く。


神戸花火大会
 やがて花火打上げが始まる。みなと神戸の夜景を背景に。


神戸花火大会
 花火の煙が夜景の方にたなびく。周りの人々から歓声とため息が漏れる。


神戸花火大会
 気がつくと花火に配慮してか、ポートタワー、オリエンタルホテル、観覧車などの照明が消えていた。ちょっと残念。


神戸花火大会
 みなと神戸対岸の北公園からでも結構迫力があった。


 やはり人気の花火大会とあって、夜景と絡めて綺麗でした。帰りのことを考え、早めに退散。すごい人出で、最後まで見ていたら、帰れなくなってしまいます。


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阪神競馬場

 阪神競馬場で撮影会でした。競馬場は阪急仁川駅から歩いてすぐ。とにかく初めてだったので、勝手が分からず右往左往。流し撮りが目的でしたが、レースよりも写すことに必死。馬と騎手の誰が出るのかなどは全く分かりませんでした。


阪神競馬場
 取り敢えず、ホームストレッチの直線コースで流し撮り。3R(レース)でトップを走るのはサーサルヴァトーレ。


阪神競馬場
 5Rでは、ショコラブランが他を引き離す・・・・・って、実は後で調べたもの。


阪神競馬場
 競馬ファンでなくとも唯一知っている 武 豊 騎手。6Rではフィドゥーシア(牝3歳)に乗って出場、見事1位に。左から2番目。


阪神競馬場
 この日、武 豊 騎手は9Rでも1位だったらしいが、残念ながら撮れなかった。


阪神競馬場
 巨大なスクリーンの映像と実像が同時に走る。う〜ん、やっぱスクリーンの方が写し方がうまい!


 という訳で、全くの素人が撮るにはちょっとハードルが高かったようです。それにしても、もう少し下調べしてから行くべきでした。


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神戸異人館 萌黄の館

 風見鶏の館に引き続き、すぐ近くにある萌黄の館です。明治36年にアメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建築された木造2階建ての建物。


萌黄の館
 1階書斎に置いてあった犬のぬいぐるみ。本を読んでいるのか、かわいいですね。


萌黄の館
 2階へ通じる階段。電球の光が手すりの影をつくる。


萌黄の館
 模様入りガラスのランプが手すりを照らす。


萌黄の館
 寝室にあったトランクとシルクハット。古さが際立っています。


萌黄の館
 こちらは女性用のトランク。


萌黄の館
 重厚なマントルピースの上に帆船模型が置いてあった。電球の明かりで影ができる。


萌黄の館
 庭にあったテーブルと椅子。この日は曇りがちだったが、一瞬日が射した。


 タイルを嵌め込んだマントルピースや、階段のランプのアラベスク模様など、こちらは風見鶏の館とはまた違った重厚な雰囲気がありました。


テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

神戸異人館 風見鶏の館

 神戸市中央区北野にある異人館に入ってみました。時間の関係で、風見鶏の館(かざみどりのやかた)と萌黄の館(もえぎのやかた)の2館のみ。

 まずは風見鶏の館。この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が、明治42年頃に自邸として建てた建物で、北野・山本地区に現存する異人館の中で、レンガの外壁の建物としては唯一のものだとか。


風見鶏の館
 あちこちのテーブルには、花が飾られていました。後ろのグランドピアノに窓の光が反射する。


風見鶏の館
 1階食堂の窓。花をかたどったステンドグラスが綺麗。


風見鶏の館
 2階へ通じる階段。模様ガラスの窓からやわらかい光が差し込み、階段の手すりがにぶく光る。


風見鶏の館
 花瓶を置いたテーブルに電球の光が反射し、影が何重にもできていました。


風見鶏の館
 2階の窓から日が差し込む。


 今では北野町の象徴として、建物の尖塔の上に立つ風見鶏はよく知られています。中に入ってみると、クラシックな雰囲気の中に、電球の暖かみが感じられる建物でした。


テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

三ノ宮駅から神戸異人館への街の風景

 JR三ノ宮駅から神戸異人館へ行くまで、緩やかな坂道を登りながら、街の風景にレンズを向けました。地味だけど、異国情緒を感じさせる街の風景は、垢抜けていてスマートです。


三宮
 とあるお店の看板。箒に乗った魔女の看板に電球の影が落ちる。


三宮
 ショーウインドウ中の男女のブライダル衣装。ガラス戸の取っ手が祝福の拍手をしているように見えました。


三宮
 異人館街にあった人口の滝。つばき?の花が一輪、滝つぼで水に打たれていました。


三宮
 サクソフォンを持つ男性像。なかなかカッコイイです。寒いので左手に手袋が・・・


三宮
 サクソフォンを持つ手。


三宮
 風見鶏の館。影絵のような世界です。


 しばらくスナップ写真が続きます。次回は異人館の中です。


テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

六甲枝垂れ

 写真仲間と六甲枝垂れ(ろっこうしだれ)を撮ってきました。阪急六甲駅方面から、ケーブルとバスを乗り継いで、六甲ガーデンテラスへ。ここには異国情緒漂う建物があり、また四季折々の風景と共に、季節の食事や買い物も楽しめるところ。ガーデンテラスの一角に、巨大な金網のお椀を伏せたような六甲枝垂れ・自然体感展望台があります。夜にはライトアップもされます。


ガーデンテラス01
 六甲ガーデンテラスの中には異国風建物があります。屋根に風見鶏がついた塔の入り口です。


ガーデンテラス02
 午後の日差しで仲間の影が。「荒野の三銃士」なんてタイトルが似合いそうな・・・


六甲枝垂れ06
 日が西に傾き、六甲枝垂れの柱から顔を出します。


六甲枝垂れ05
 六甲枝垂れの内部から撮る。雲が多く空が白いのがちょっと残念。


六甲枝垂れ04
 今回のテーマの一つはホワイトバランス。色温度を思いっきり下げてみました。白い空が青空のように・・・


六甲枝垂れ03
 もう一枚、色温度を変えたもの。月のように見えますが、薄曇りの太陽です。


六甲枝垂れ07
 夜のライトアップまで粘っていました。半月ですが、ぼんやりと雲がかかって満月のように見えます。


 六甲枝垂れは、その名の通り枝垂れをイメージさせます。檜と金属でできたフレームを通して、いろんな造形写真が撮れるのが面白いところです。もっと晴れていると良かったのですが、今回は雲が多かったのが残念です。


テーマ : 建物の写真
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写真好きのおじさんです。
風景、スナップから花マクロまで、いろいろ挑戦しています。

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