奈良 - 1ページ目4 - 四季フォトノート

Category奈良 1/2

雨上がりの奈良公園

 10月中旬、雨上がりの奈良公園。少し早起きして行ってみました。 雨が小止みになった猿沢の池。キョウチクトウ?の赤い花がまだ残っていた。 浮見堂は背景の山々に靄がかかって幽玄な雰囲気。 飛火野の広場では、子鹿が草を食んでいた。 この日は鹿の角切り行事が行われた。角切り会場に張られた白幕のそばで。 この日に角を切られた当事者ではないと思うが、頭の角痕が妙に気になった。 雨の早朝は人が少なかったのですが...

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長岳寺の石仏

 奈良県天理市柳本。日本最古の官道として知られる“山辺の道”沿いに、関西花の寺25霊場のひとつ、長岳寺(ちょうがくじ)があります。この寺が最も華やぐのは、5月上旬のツツジやカキツバタの咲く頃。残念ながらその時期には行けませんでした。今は花が少なく、静かに石仏が鎮座していました。 境内のツツジは咲き終わっていたが、サツキが慎ましやかに咲いていた。 大きな岩土に長く根を下ろした樹と石仏。何かパワーを貰えそ...

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パワースポットの光と影

 奈良県桜井市にある安倍文殊院と大神神社(おおみわじんじゃ)は、それぞれ霊験あらたかなパワースポット。安倍文殊院は日本三文殊のひとつ、大神神社は日本最古の神社と言われています。これらの寺社の境内で撮った光と影です。 安倍文殊院の境内にある燈籠。燈明が一列に並び、パワーが重なる。 これも安倍文殊院の燈籠。虫食い落ち葉の影が妙に語りかける。 大神神社の社務所。壁に釣り燈籠の影が映り不気味。 境内の石柱...

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安倍文殊院

 奈良県桜井市の安倍文殊院(あべもんじゅいん)は、日本三文殊の一つとして “知恵の文殊さん” で親しまれています。安倍一族の氏寺として建立され、平安時代の陰陽師(おんみょうじ)安倍晴明(あべのせいめい)ゆかりの地としても知られています。境内にはコスモス迷路があって、子供連れにも人気のようです。 不動堂。すぐ横にはコスモス迷路がある。 花の間から不動堂の屋根瓦を狙う。 時期が遅かったため、萎れているコス...

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おふさ観音の風鈴

 奈良県橿原市に 「おふさ観音」 という小さなお寺があります。いろんな願い事を叶えてくれる観音様として、庶民から愛されているそうです。バラを始め季節の花を楽しめ、毎年7〜8月には風鈴まつりが行われています。 寺門を入るとすぐ、たくさんの風鈴が竿に吊してあった。 よく見るとガラス製の風鈴にカラフルな絵が描いてある。 決して広くない本堂の天井には、所狭しと風鈴が。 すだれの間から赤い風鈴が覗く。 ちょっと...

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なら燈花会2

 なら燈花会の続きです。浮見堂と猿沢池周辺もろうそくの灯がいっぱいでした。水面に映るろうそくの灯もまた幻想的でいいですね。 たくさんのろうそくの灯に浮かび上がる浮見堂。 橋の上は人で溢れるが、水面は穏やかに揺らぐ。 浮見堂へは入れないので雰囲気だけ。 こちらは興福寺の五重の塔。 猿沢池に五重の塔が映る。 お盆前の古都の夜。池に映るろうそくの灯がゆらゆら揺れて、厳かな雰囲気がとても素敵でしたョ。気に...

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なら燈花会

 8月5日から14日まで奈良公園で 「なら燈花会(とうかえ)」 が行われました。夏の10日間、古都奈良にろうそくの灯がともり、その幻想的な雰囲気は、心に安らぎを与えてくれます。東大寺に近い春日野(かすがの)園地と浮雲(うきぐも)園地の様子です。 春日野園地。午後7時、ろうそくの灯がともされる。向こうに大仏殿の屋根が浮かび上がる。 あたりは一層暗くなり、沢山の灯火が蛍の舞のように見える。 色とりどりの灯火が...

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二月堂風景

 般若寺の帰り、奈良の東大寺二月堂周辺を散策。この日は冬というよりちょっと春めいた穏やかな日和。古都の町風景を撮ってみました。 登り廊から二月堂を見上げる。三月ともなれば、ここでお水取り(修二会)が行われる。 二月堂にはたくさんの燈籠が釣ってあり、シルエットで繊細な造りが浮かび上がる。 お水取りの行事のシンボルは「お松明(おたいまつ)」。この舞台で練行衆が松明の火を振り回す。 近くの塀に木の影が落...

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明日香村 案山子ロード

 棚田に彼岸花が咲く時期、明日香村では毎年、案山子(かかし)コンテストが開催されています。今年のコンテストのテーマは「童謡・唱歌・わらべ歌のものがたり」だそうで、稲渕の案山子ロードではさまざまな手作りの案山子が展示され、素朴な昔話や童謡の世界を演出していました。 案山子ロードに入ってすぐ、こいのぼりの下で男の子と女の子が手を広げているかわいい案山子があった。 広角レンズで下からグッと寄って撮ってみ...

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春日大社の中元万燈籠

 8月14〜15日の2日間、奈良の春日大社で行われた中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)。境内一円の石燈籠約2000基、釣燈籠約1000基の合計3000基に灯が点けられ、あたりは幻想的な雰囲気に包まれました。春日大社の万燈籠は、毎年節分と中元の2回行われます。 春日大社の社殿を周回する回廊には、釣燈籠がずらりと並び、幻想的な雰囲気をかもしている。 これらの燈籠の殆どは、千年も前から今日に至るまで、春日の神を崇敬する...

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