2013年05月の記事 - 1ページ目 - 四季フォトノート

四季フォトノート

Archive2013年05月 1/1

写真の遊び(2)ジオラマ風写真

 「ジオラマ風写真」をご存じの方も多いと思います。 実際の写真をミニチュアモデルのように見せかけた写真です。 まずは下の写真をご覧下さい。 これは大阪駅のステーションシティ側から、グランフロント大阪へ通じる2階の通路を見下ろして撮ったものです。どうでしょうか?通路を歩く人々がミニチュア人形のように見えれば、大成功です。 ジオラマ風写真は人間の錯覚を利用したものです。 ↓続きを読むときはクリックして下...

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靱公園のバラ

 一昨日、写真教室の実習で大阪市西区にある靱(うつぼ)公園へ行ってきました。地下鉄四つ橋線本町駅から北へ5分ほど歩いたところにあります。バラ園には160品種3400株のバラが植栽されているそうです。 今回は望遠レンズとマクロレンズを中心に、三脚を使っての実習でしたが、アップで撮るにはちょっと行き過ぎの花が多かったです。 バラのアーチの一部。望遠レンズで絞り開放です。 木々の間からビルが覗き、都会の中のバラ...

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グランフロント大阪

 ほとぼりが冷めてから・・・行ってみました おじさんには用のないところと知りつつ・・・ 怖いもの見たさで・・・ そう、ここは先月オープンしたばかりのグランフロント大阪。若い女性が似合う場所です。とは言え、まだ興味半分のおじさん達もたくさん来ていましたので、急に自信を得て無遠慮に写真をバシャバシャ撮ってしまいました。 大阪駅の2階からグランフロント大阪の南館に入ると、すぐにエスカレータがある。エスカ...

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浜寺公園 バラ庭園

 大阪府堺市にある浜寺公園のバラ庭園。250品種、6500株と言われるバラが丁度見ごろ。天気も良く、辺りは甘い香りが充満。のんびりした気分を満喫できました。バラの品種は非常に多く、名前を覚えられませんね(覚える気がない?笑)。 なお、バラの香りが女性を美しくするということが、科学的に証明されているそうですね。ティーローズエレメントという成分に美肌効果があるそうです。  赤い縁取りの花びら。 どうしてもマ...

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三室戸寺 光を感じて

 写真仲間と京都三室戸寺へ。ご存じの通り、ここは西国十番札所。「あじさい寺」としても有名ですが、4月下旬から5月上旬には20,000株のつつじが見事に咲きます。5月中旬現在、ピークは過ぎたものの、案外まだつつじが残っていて、また石楠花も咲いていました。 今回は “光” をテーマに被写体さがしです。光は写真にとって重要な要素。「光を感じて撮る」ことを意識しながら模索しました。 つつじの様子。朱塗りの山門をくぐる...

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マクロの世界

 春の草花は華やかですが、マクロレンズで拡大して見ると、また別の世界が広がります。 とろけるようなボカシの世界をお楽しみ下さい。 チューリップの花をローアングルで。 チューリップの花のシベを拡大してみました。異次元の世界です。 ガクアジサイの周りにある装飾花の部分。 別の角度から。 シャガの花です。花冠にピントを合わせました。 こちらは咲きかけのマーガレット。花びらが幼くて可愛いですね。 タンポポ...

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淡輪つつじ園

 大阪府南部にある淡輪愛宕山(たんのわ・あたごやま)のつつじ園。ゴールデンウィーク中頃、例年なら満開のつつじが、まだ7部咲きくらいでした。それでも3万本とも言われるつつじの花が咲く様子は見事です。 つつじの谷には赤い欄干の橋がかかり、咲きほこる花を一層ひきたてます。 殆どが平戸つつじ。珍しくないためか、人は少なめ。 まだ蕾も多く、例年より少し遅れ気味。 アップで撮ってみると、可憐な花です。 実は海が...

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春日大社神苑 萬葉植物園

 春日大社と同じ日に萬葉植物園の方に行ってみました。一部を除いてこちらも藤は今ひとつ。 藤はそこそこにして、椿やシャガの花を撮ってきました。 萬葉植物園に入ってすぐ左手にある九尺藤。これはきれいに咲いていました。 苔むす地面に落ち椿。 朽ちた倒木のすぐそばにシャガの花が咲いていました。 枝垂れる椿。 子供のしわざでしょうか。倒木のすき間に落ち椿が並べてありました。 萬葉植物園では、藤や椿のほかにも...

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奈良 春日大社の藤

 今年の藤は今ひとつ。奈良 春日大社の参拝所前にある砂ずりの藤が、例年より房が短く、花付きも少ない。長いときは1m30〜70cmにもなるという房が、見たところ1mぐらいに見えます。また、房の先は花が開いていません。 というのも、今年は4月〜5月にかけて3月下旬並みの朝晩の冷え込みが続いているからだそうです。春日大社の神職の方の話によると、藤は夜中から朝方にかけて成長するのだそうで、朝晩の冷え込みは藤にとっては大...

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橋杭岩の日の出

 連休前半、和歌山県の串本町にある橋杭岩(はしぐいいわ)まで行ってきました。日の出を撮りたかったので夜中に車を走らせ、日の出の1時間ほど前に到着。既に5〜6人が日の出を撮ろうと待機していました。 橋杭岩は本州最南端の潮岬にほど近く、大島の対岸に位置します。串本の海岸線から大島の方角へ向かって、大小40個の一連の石柱が並んでおり、あたかも橋桁を失った橋脚のように見えることから観光名所としても有名です。 ...

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