2013年08月の記事 - 1ページ目 - 四季フォトノート
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四季フォトノート

Archive2013年08月 1/1

京都御苑の百日紅

 京都御苑内には、拾翠亭(しゅうすいてい)だけでなく、他にもあちこちに百日紅(さるすべり)が咲いています。広大な敷地なのですが、花が赤いので、すぐに見つけることができます。 赤い花を付けた大きな百日紅の木。 カラスが来て花をつついていました。近づいてもなかなか逃げません。 京都御所建礼門の前にも。 修行僧でしょうか。百日紅の花の近くを、お坊さんが通り過ぎていきました。 御所の長い塀沿いにも咲いてい...

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京都御苑 拾翠亭の百日紅

 京都御苑の敷地の南端に、拾翠亭(しゅうすいてい)という建物があります。ここは五摂家のひとつであった九條家の現存する唯一の建物で、江戸後期に茶室として建てられたもの。九條池と橋を中心にした庭園があり、夏には百日紅(さるすべり)の花が咲いて趣があります。 拾翠亭は九條池を前にひっそりと佇んでいます。 この池の主でしょうか? 一羽のアオサギが百日紅の花をじっと眺めています。 拾翠亭に日が差し込むと、百...

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勝竜寺城公園

 京都府長岡京市にある勝竜寺城(しょうりゅうじじょう)公園へ写真仲間と行ってきました。ここは明智光秀の娘・玉(後の細川ガラシャ)が細川忠興に嫁いだ城。また、山崎の合戦では光秀が秀吉を迎え討つために、ここに本陣を構えたとのこと。 といっても、今の季節何があるでもなく、被写体探しがむずかしいところ。城を取り巻く堀、城内の池、また城郭の鉄砲用の穴(鉄砲狭間)など。仲間内で自由に撮れる分、何を撮ろうか迷い...

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子供たちの夏休み

 海遊館の続きです。夏休み期間の海遊館は親子連れでいっぱいです。興味深げに水槽を覗く子供たちの目が輝いていて、こちらまで楽しくなります。そんな様子にシャッターを切りました。 こども「おまえ、へ〜んな顔してるなぁ」 ハリセンボン「・・・ジロリ」 「ねえ、みてみて。ジンベエザメよ」 「ほんと、すご〜い」 「ボクもジンベエザメさんを撮るんだ」 「うわーっ、でっかいエイ。撮るよ〜っ」 「デジカメの画面に収...

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海遊館の魚たち

 猛暑が続く中、涼を求めて大阪市港区天保山にある「海遊館(かいゆうかん)」へ行ってきました。建物から外に出る必要がないので、水槽の魚を見ながら涼しく過ごすことができ別天地です。ちょっと入館料が高いのが難点。夏休みなので、当然子供連れが多く、わいわい大変な賑わいです。海遊館での写真を2回にわたってご紹介します。 入り口からエスカレータで登ってすぐの水槽のトンネルにて。 バックがブルーなので、黄色い魚...

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ハーベストの丘 ひまわり

 堺市のハーベストの丘へひまわりを撮りに行ってきました。車でないとちょっと不便なところ。動物ふれあい広場や子供のプレイ広場、放牧場などがあって、のどかなところです。 猛暑のためか、夏休み期間にもかかわらず人はまばら。でも夏休み期間は大人の入園料も割引き。吊り橋を渡ると、3000本のひまわりが迎えてくれます。 青空と建物を背景に。ひまわりの花が結構咲いていました。 種類も豊富です。でも、既に萎れている花...

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ひまわり

 夏の花と言えば、ひまわり。 近場でひまわりの花を撮ってきました。日中は暑いので、早々に退散です。 やはり、ひまわりは青空と良く合いますね。 定番の撮り方ですが・・・ で、裏から撮ると・・・ ひまわりって、やっぱりみんな同じ方向を向くんですね。 上向き加減のひまわり。何を思っているのでしょう? 本当はひまわりの群生を撮りたかったのですが、そうそう近くにはありません。ちょっと欲求不満が残ります。...

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蝉の追憶

夏になるとやかましいくらい鳴いている蝉ですが、被写体としては地味ぃ〜な存在。それだけに絵になりにくいので、子供の頃の追憶風にまとめてみました。 「セミ、いるかなあ?」 「抜けがら、みぃ〜っけた」 「いる、いる。い〜っぱい、いるよ」 「あっちにも!」 「こっちにも!」 「しぃ〜っ。そ〜っと、近づいて・・・」 「う〜ん、あと少しで・・・届くんだけど」 「・・・にげちゃった」 少し童心にもどりましたでし...

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花火のアート

 岸和田の花火、もう少しお付き合い下さい。 花火を広角レンズ、望遠レンズどちらで撮るかは目的によると思います。もちろん周囲の夜景を入れて、どこで撮ったかを明確にするときは、広角レンズが良いでしょう。一方、望遠レンズで撮ると、花火がうまく画面に入らないことが多く、どういうふうに写るか予測できなくなるのですが、その分、迫力があり、アートっぽくなります。あ、望遠でも花火が小さく写るような遠くから撮る場合...

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