2013年12月の記事 - 1ページ目 - 四季フォトノート

四季フォトノート

Archive2013年12月 1/1

冬の万博公園

 冬の万博公園。夏から秋にかけての華やかだった色彩が、モノトーンの世界に変わってきました。日本庭園では、そんな冬枯れの景色の中、サザンカやツバキ、ナンテンなどが赤い彩りを添えています。 冬桜、10月ざくら。春桜のような派手さはありませんが、寒いこの時期に健気に咲いています。 ツバキが一輪、真っ赤な花を咲かせています。 ススキが穂を開いて、ふわふわと風に揺れています。手前にぼかしを入れて、霧のように表...

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なんば光旅 イルミネーション

 大阪なんばパークスの「なんば光旅」と題されたイルミネーション。なんばパークス1階から屋上まで、建物全体を飾る光ショーで、こちらも見応えがあります。 かわいい汽車の形をしたイルミネーション。こんな汽車で旅ができたら、楽しいでしょうね。 なんばパークス屋上のステージ。ハート、音符、イルカなどが音楽に合わせて明滅します。 ハートマークでちょっと遊んでみました。 屋上から2階まで、流れる滝を模したイルミネ...

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大阪ステーションシティと天保山のイルミネーション

 街のあちこちの綺麗なイルミネーションを見ると、クリスマスや年の瀬を感じると共に、何か心がほかほか暖かい雰囲気になりますね。大阪ステーションシティと天保山へ行ってきました。 ステーションシティの時空(とき)の広場。お城をかたどったイルミネーションが音楽に合わせて明滅します。 いろいろ遊んでみるのも楽しいもの。 雪だるまさんも、楽しそうです。雪が降っているイメージを表現しました。 こちらは、天保山の...

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写真の構図(4)狙いを明確に

 写真の構図、その4です。 紅葉も終わり、初冬の寒さが身に浸みる今日この頃ですが、今回は紅葉の写真から。 まず、次の2枚の写真をご覧下さい。 昨年の紅葉真っ盛りの頃、兵庫県篠山市にある洞光寺(どうこうじ)で撮った写真です。紅葉の名所として知られていますが、ちょっと不便なところにあるので、案外、穴場です。 写真(1)まずはヨコ構図。 写真(2)次はタテ構図。 上の2枚は、洞光寺の本堂横にある鳥居と紅葉。...

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虫食い落ち葉

 12月ともなると、木々の枯れ葉が落ちて、風の吹きだまりに集まっています。そんな落ち葉の虫食い痕が、見ようによって顔に見えるものが・・・。先日、テレビでも紹介されていましたョ。 ウルトラマンの仮面のようです。いや、鉄仮面? 七色仮面? ふる〜。 今から落ちる虫食い葉っぱ。泣きっ面のように見えます。 近所に落ちていた落ち葉を集めてみました。いろんな顔、顔、かお。 桜の虫食い葉っぱがハロウィンの仮面のよう...

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晩秋の和歌山城

 晩秋の和歌山城へ行ってみました。紅葉も色あせ、かさかさと音を立てながら落ち葉が風に舞い、いかにも晩秋の雰囲気が漂っていました。 紅葉渓庭園では、色あせ始めた木々が葉っぱを落としています。 ピークを過ぎたとは言え、日に照らされると、まだまだ鮮やかな色を水面に映します。 岩場の落ち葉が水の流れに浸されていました。 日陰はもの哀しく、寒々とした雰囲気。 橋桁の板の影が面白い模様を作っていました。 銀杏...

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京都 源光庵の紅葉

 光悦寺から歩いて3〜4分で源光庵(げんこうあん)に着きます。京都市北区鷹峯にあり、鷹峯山(ようほうざん)と号する曹洞宗の寺院で、血天井や悟りの窓、迷いの窓でも有名です。ここも紅葉がとても綺麗でした。 源光庵の入り口から、石畳を歩くと楼門が見えます。楼門越しに見る本堂前の紅葉が、見事に色づいていました。 中に入ると、源光庵書院という書院造り風の座敷があり、ここから見る庭園と紅葉の眺めは絶品。 書院風...

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京都 光悦寺の紅葉

 京都市の北の外れ、北区鷹峯というところに、光悦寺(こうえつじ)という日蓮宗のお寺があります。江戸初期の芸術家・本阿弥光悦が徳川家康からこの地を与えられ、草庵を結んだのが始まりとか。11月下旬の平日に行ったのですが、思ったより人が多かったです。 入り口の門に、覆い被さるように紅葉がしな垂れていました。 参道の塀越しに竹林と紅葉が見え、目を奪われる。竹が好きなので、つい撮ってしまいます。 石畳の参道の...

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