京都 祇園界隈

 京都祇園界隈の撮影会に参加しました。京阪祇園四条から、花見小路 → 祇園白川 → 八坂神社 → 高台寺周辺 → 清水寺と歩き、印象に残った場面を切り取って撮影しました。


祇園
 祇園白川通りを歩いていると、ショーウインドウに西陣織の帯が飾ってあった。ズーミングしてみた。


祇園
 円山公園の柳。晴れた空に緑の柳が新鮮。


祇園
 龍池山大雲院にある祇園閣の鉾。鳥が羽ばたいて真っ直ぐ上に飛んでいくようだ。


祇園
 同じ祇園閣の尖端を別の角度から。紅梅のすき間から狙う。


祇園
 高台寺近くにある高台寺和久傳(こうだいじわくでん)という料亭の屋根。紅梅の花びらが散る。


 まだ桜には早く、梅には遅いというこの時期。被写体に困るかと思いましたが、案外いろいろ見つけました。
この日は晴れていたかと思うと、急に激しく雨が降ったりしました。傘をさしカメラにビニールを被せたり。猫の目のように変わる不安定な天気に悩まされました。


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テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

伏見酒蔵周辺

 良質の地下水に恵まれた京都伏見では、江戸時代始めより酒造りが始まったといいます。その酒蔵周辺の町並みを見て歩く機会を得ました。今も酒造りが営まれ、昔ながらの酒蔵群が並んでいます。今回は好天に恵まれたこともあり、光と影をテーマに撮影しました。


伏見
 伏見桃山駅から東へ5分ほど歩くと御香宮神社(ごこうみやじんじゃ)がある。境内から湧き出る水は「御香水」といわれ、「伏見七名水」のひとつ。境内にあった木の影が・・・異様に大きい!


伏見
 御香宮神社本殿の横に、様々な銘柄の清酒が奉納されていた。樽のお腹に光が当たる。


伏見
 坂本龍馬ゆかりの寺田屋。建物のすぐ側に龍馬の石碑があり、そこにあったベンチの緋毛氈に映った影。

伏見
 月桂冠大倉記念館の中にあった酒樽。梯子が立て掛けてあった。小窓から光を受けて、樽がにぶく光る。


伏見
 やはり大倉記念館の中。扉の窓から差し込む光が木壁に幾何学模様を作る。


 京阪伏見桃山駅から、御香宮神社、大手筋商店街、黄桜カッパカントリー、寺田屋、月桂冠大倉記念館などを見て回りました。宇治川の水路で酒蔵群を背景に屋形船を撮りたかったのですが、この時期まだ運行されていませんでした。


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テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

万博公園梅林

 万博公園の梅も紅白取り混ぜて綺麗です。自然文化園の梅林には126品種600本もの梅が植えられているとか。


万博梅林
 枝垂れ梅が見事な枝振りを見せて花を咲かせる。


万博梅林
 青空が綺麗だった。赤いベンチが目にしみる。


万博梅林
 万博公園の梅林は、すぐ横に竹林がある。


万博梅林
 近づいてアップで撮ってみる。背景は赤いシートのベンチ。


 今春最後の梅。数日前、梅まつり期間は終わりでしたが、開花が遅れたのかまだ見ごろでした。


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テーマ : 梅の花
ジャンル : 写真

城南宮 枝垂れ梅

 北野天満宮へ行ったその足で京都市伏見区にある城南宮(じょうなんぐう)へ。枝垂れ梅が綺麗と写真仲間に教えてもらいました。地下鉄烏丸線の竹田駅で降りて、徒歩15分ほどで着きます。なるほど境内の神苑内には150本の枝垂れ梅が絢爛に咲き乱れ、丁度花の最盛期でした。やはり例年より1週間から10日ほど開花が遅れたとのこと。


城南宮
 神苑に入ってすぐに紅白の枝垂れ梅と灯籠が目に付く。


城南宮
 青空を背景に薄紅色の枝垂れ梅に見とれる。


城南宮
 枝垂れの一枝一枝に可憐な花が咲いている。満開のように見えたが、まだ蕾が残っていた。


城南宮
 背景をぼかして枝垂れを浮かび上がらせてみる。


 見事な枝垂れ梅がたくさん咲いていて本当に綺麗でした。でも、これだけたくさん咲いていると、写真に撮るのは却って難しい。何も考えずに撮ると、枝垂れが交錯してゴチャゴチャになってしまいますね。煩わしさを軽減するため、ソフトフォーカス風にしてみました。


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テーマ : 梅の花
ジャンル : 写真

北野天満宮

 ご訪問有難うございます。お陰様でブログを始めて1年。記事も100回を超え、これを機に表紙も一新しました。今後とも宜しくお願いします。

 さて、梅が満開との情報だったので、一昨日、京都の北野天満宮(きたのてんまんぐう)へ行ってきました。ご存知の通り、天満宮は菅原道真公を祀った神社。2万坪の敷地に1,500本以上の梅の木が植えられています。


北野天満宮
 三光門(中門)の屋根と紅梅。前日の夜、雪が降ったとのことで、屋根にはまだ雪が残っていた。


北野天満宮
 本殿屋根の破風飾りと白梅。


北野天満宮
 裏手にある、境内で最も古いと言われる地主社。朱塗りの柱と白梅が似合う。


北野天満宮
 境内に咲いている梅を青空バックに撮る。ストロボ発光で手前の花が浮かび上がる。


北野天満宮
 灯籠と白梅が朱塗りの背景に映える。


 満開の梅ももちろんありましたが、まだ6〜7分咲きの梅が多いような気がしました。今回は梅園には入らず、境内だけの散策でした。


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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

写真の遊び(4)HDR合成

 久しぶりの写真の遊びです。

 さて、HDR合成(ハイダイナミックレンジごうせい)という写真の技法をご存じでしょうか? 簡単に言うと、明暗差の大きい被写体を撮るとき、例えば空や太陽など極端に明るい部分は白飛びし、日陰など暗い部分は黒つぶれしてしまうときがありますが、これを何枚か露出を変えた写真を合成することによって、白飛び・黒つぶれを抑える技法です。

 まずは次の2枚の写真をご覧下さい。ちょっと季節外れですが、大台ヶ原の高台から海(熊野灘)を望んだ写真です。


HDR
 EOS5DMkⅡ, EF-S24-105mm F4L IS USM, +1.3EV補正, f16
 太陽の光が手前の木々に降り注ぎ、秋の紅葉を輝かせます。遠く向こうには熊野灘が見えています。実はこの写真、手前の木々に露出を合わせているので、空の太陽が白く飛んでしまっています。


HDR
 EOS5DMkⅡ, EF-S24-105mm F4L IS USM, -1.3EV補正, f16
 そこで段階的に露出を変えて撮りました。露出補正なし±0で撮っても、まだ太陽の輪郭はハッキリしませんでした。この写真はマイナス1.3EV補正したもので、太陽が輝いているのがわかります。また、熊野灘の赤っぽい反射が見えます。しかし、手前の山や木々が黒く潰れてしまっています。

 今の新しいカメラはHDR機能を備えているものがありますが、私の持っているカメラは何せ古いもので、機能がついていません。そこでソフト的にHDR合成をしてみました。


↓クリックして続きをお読み下さい

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テーマ : いろんな写真
ジャンル : 写真

大阪城公園の梅林

 2日前、大阪城公園の梅林へ行ってきました。梅は5分咲きとのことでしたが、実際にはまだ3分咲き程度。今年は寒かったせいでしょうか、例年より遅いような気が。それでも人出は多く、昼頃になると通路の行き来がしにくいほどの賑わいになりました。


大阪城の梅
 梅はまだこれからという感じで、全体に見ると華やかさがもの足りない。


大阪城の梅
 この日は晴れ。青空に適当に雲があって、大阪城が映えていた。


大阪城の梅
 八重揚羽(やえあげは)という種類の梅。まだ殆どつぼみ。


大阪城の梅
 白梅に日が射すと、うららかな春を感じる。


大阪城の梅
 太陽が輝く。まだメジロなどの小鳥は飛んでいなかった。


大阪城の梅
 枝垂れ梅もいいもの。


 天気は良かったのですが、やはり花が少なく不満が残ってしまいました。機会があれば再チャレンジしたいです。この後、初めて水上バス(アクアライナー)に乗りました。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

淡嶋神社の雛流し

 3月3日と言えば、雛祭り。昨年、和歌山市加太にある淡嶋神社(あわしまじんじゃ)へ雛流しを見に行ってきました。その時の写真を掲載します。

 伝統ある淡嶋神社は、針供養や雛流しで有名。江戸時代、紀州徳川家に姫君が誕生した折、その初節句には必ず一対の雛人形が神社に奉納されたという。それが長い年月を経て今も残っているそうな。


雛流し
 正午前、淡嶋神社の本殿には各地から集められた雛人形が山と積まれていた。手前の花を飾った小舟に人形が積み込まれる。


雛流し
 正午過ぎ、いよいよ雛人形を積み込んだ小舟を担いで、海岸の桟橋へ。担ぎ手は女性に限られる。


雛流し
 雛人形を前に、桟橋で神主さんがお祓いをする。


雛流し
 因みに周りの状況は・・・すごい人出。


雛流し
 やがて舟に積まれた雛人形たちは、春の海に流される。人々の人形への思いを積んで、神の国へと旅立つ。


 本殿に山と積まれた雛人形が全て流されるわけではなく、舟に積まれるのはごく一部。あ、ご心配な方もいらっしゃると思いますが、30分ほどで人形は回収されます。その後海岸で燃やされるのですが、これはまあ、見ない方が・・・

追伸:新聞の写真などを見ると、今年は桟橋からではなく、砂浜から流したようですね。


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風景、スナップから花マクロまで、いろいろ挑戦しています。

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