2014年07月の記事 - 1ページ目 - 四季フォトノート

四季フォトノート

Archive2014年07月 1/1

岸和田花火2014

 7月26日、昨年に引き続き、岸和田・港まつりの花火を撮ってきました。人出は2〜3万人、1500発の打ち上げという、小規模な花火大会。昨年は花火が打ち上げられる岸和田の阪南港まで行って、近くで撮ったのですが、今回は少し離れた貝塚大橋から撮影。海面に花火の明かりが反射するのを狙いました。 午後8時、オープニングの打ち上げ。海面には多くの船舶が見える。 遠くからだと、打ち上げの軌跡がよく分かる。 これは多重合成...

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醒ヶ井の梅花藻

 滋賀県米原市の醒ヶ井(さめがい)。ここは中仙道の宿場町として栄えてきた町。その町の中心を貫く地蔵川は、湧き水を集めて流れる清流で、水中にはごく限られた条件でしか育たない梅花藻(ばいかも)が生育しています。7月から8月にかけて、梅の花に似た可憐な白い花を咲かせます。 地蔵川の透き通った綺麗な流れ。所々に小さな石橋が架かり、生活と密着している。 川の流れの中に、小さな白い花が咲いている。 花びらは白い...

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元興寺の桔梗

 奈良市中院町、奈良町の一角にある元興寺(がんごうじ)。6世紀末蘇我馬子によって開かれた法興寺が前身で、平城遷都により今の地に移転され、名も元興寺と改められたという。夏期には境内に桔梗(ききょう)が咲き、石仏群と調和しています。 本堂横の石仏群の中心にお地蔵様が立っていて、やさしい目で桔梗を眺めている。 整然と並べられた墓石の間から、桔梗が顔を出す。 よく見ると、ごく日本的なシンプルな形の花だ。 ...

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喜光寺のハス

 奈良市菅原町にある喜光寺(きこうじ)は、近鉄橿原線尼ヶ辻駅から徒歩約10分。天平時代に行基が創建したお寺です。 喜光寺の境内には鉢植えのハスが約100種、200鉢植えられていて、毎年、綺麗な花を咲かせます。7月中旬に行ってきました。今の時期、たくさん咲いていると思ったのですが、数えるほどしか咲いていなくて残念。 赤い山門を背景に撮る。ここのハスは鉢植えなので、近づいて撮ることができる。 石仏やお地蔵様が...

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長居植物園のアガパンサス

 長居植物園のあじさい園には、あじさいと一緒にアガパンサスが咲いています。この時期、あちこちでよく見かけるこの花は、南アフリカ原産で明治時代中期に渡来したという。ギリシャ語で「愛の花」という意味だそうですが、花言葉も「愛」や「恋」に関するものが多いとか。日本名は紫君子蘭(むらさきくんしらん)。 赤や青のあじさいに混じってアガパンサスが咲いている。 リズミカルに咲くアガパンサス。あじさいとの競演だ。...

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長居植物園の夏

 久しぶりに長居植物園へ行ってきました。今この時期、ハスと睡蓮が咲いています。7月初旬だったので、ハスはまだ蕾が多く、花は少なかったです。 半ば開いたハス。完全に開いた花より、これくらいが好きだ。 葉っぱの陰で、目立たず大人しくしている花も好きだ。 光を浴びて元気に咲いている花も好きだ ・・・って、何でも好きなんだぁ・・・ まだ、まばらな花の蓮池。水面に映り込んだ葉っぱの影から、鯉が泳ぎ出てきた。...

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八島湿原と車山高原のレンゲツツジ

 撮影旅行の2日目は霧ヶ峰に近い八島湿原(やしましつげん=八島ヶ原湿原)と車山高原(くるまやまこうげん)へ。早朝4時過ぎに八島湿原に到着。日の出を待ちましたが、残念ながら霧が濃く、朝焼けに輝く湿原は見られませんでした。この時期、レンゲツツジが咲いていて、新緑の中に赤い花が目立ちます。 八島湿原の八島ヶ池とレンゲツツジ。朝焼けは見られなかったが、夜明けは幻想的。 木々が霧の中に浮かび上がる。 八島ヶ池...

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新緑の蓼科

 6月下旬、長野県茅野市の蓼科(たてしな)周辺から車山(くるまやま)高原へ1泊2日の撮影に出かけました。1日目の蓼科周辺では、御射鹿池(みしゃかいけ)、蓼科大滝を撮影。御射鹿池は東山魁夷画伯の作品 “緑響く” のモチーフとしても有名ですね。 神秘的な表情の御射鹿池。どこからか白馬が出てきそうだ。 池の水面に映る新緑は幻想的な雰囲気を醸し出す。 水面から顔を出す岩の上に、レンゲツツジが咲いている。 苔むした...

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