明日香村 案山子ロード

 棚田に彼岸花が咲く時期、明日香村では毎年、案山子(かかし)コンテストが開催されています。今年のコンテストのテーマは「童謡・唱歌・わらべ歌のものがたり」だそうで、稲渕の案山子ロードではさまざまな手作りの案山子が展示され、素朴な昔話や童謡の世界を演出していました。


明日香村案山子
 案山子ロードに入ってすぐ、こいのぼりの下で男の子と女の子が手を広げているかわいい案山子があった。


明日香村案山子
 広角レンズで下からグッと寄って撮ってみると、パースが強調されて面白い。


明日香村案山子
 遠くからでも一目で分かる金太郎さんの案山子。この写真だけでは大きさが分からない。


明日香村案山子
 実際には人の背丈は、金太郎さんの股下までも届かない。


明日香村案山子
 大きな棍棒を持った赤鬼は、愛嬌ある顔をしている。


明日香村案山子
 お月見でウサギさんの餅つきも面白い。


 今回の写真仲間撮影会テーマの一つに、ノーファインダー撮影がありました。広角レンズを使って、カメラのファインダーや液晶画面を見ずに撮影するもので、下からグッと寄って案山子を撮ると、予想外に遠近感が強調されて、面白い写真が撮れますね。


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明日香村 彼岸花

 写真仲間と奈良県の明日香村へ行ってきました。この時期、棚田の彼岸花が綺麗です。近鉄飛鳥駅から「かめバス」に乗り、石舞台で降りて稲渕まで撮り歩きをしました。ここしばらく涼しかったのに、当日は快晴で汗だくの暑さでした。


明日香村彼岸花
 青空に赤い彼岸花が映える。


明日香村彼岸花
 丁度、彼岸花の最盛期。


明日香村彼岸花
 棚田のあぜ道に咲きほこる。


明日香村彼岸花
 明日香村では彼岸花を刈り取らずに置いていてくれるので助かる。


明日香村彼岸花
 広角レンズで下から見上げる。


明日香村彼岸花
 黄色く色づいた稲穂を背景に、シルエット状に撮る。


 太陽が強烈に照りつけ暑い一日でした。写真日和としては少し曇っていた方が良かったかなと思うのですが、青空が撮れたので贅沢は言えません。


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田園の彼岸花

 秋の到来を告げる彼岸花。近々、奈良へ撮りに行く予定ですが、近所の田んぼのあちこちに咲き出すと、うずうずして撮りたくなり、一足先に彼岸花をアップしました。


彼岸花
 田んぼの畦に真っ赤な彼岸花。初秋の風物詩だ。


彼岸花
 稲穂も頭を垂れ、もう少しで収穫時期。


彼岸花
 マクロレンズで撮影。前ボケを入れてみた。


彼岸花
 前ボケがふわっと重なるように、絞り開放。


彼岸花
 彼岸花の中心部。まだ開ききっていない蕾が見える。


彼岸花
 花の間から、こちらを覗いているよう。


彼岸花
 小さな溝の水面が背景に煌めく。


 彼岸花の名所ではありませんが、マクロ撮影では近所の田園でも同じですね。


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岸和田祭り スナップ

 岸和田だんじり祭り。少し落ち着いた雰囲気でスナップしてみました。


岸和田祭り
 だんじりの屋根に飾り付けられた金色の御幣。


岸和田祭り
 細かい龍や波模様の彫刻が施されている。


岸和田祭り
 シルエットで撮ると、遠い記憶のよう。


岸和田祭り
 まだ幼さが残る子供が笛を吹いていた。


岸和田祭り
 ワンちゃんもハッピを着せられて。一緒にだんじりを引っ張るの?


岸和田祭り
 表通りを外れた紀州街道の古い町並み。家ごとに御神燈がつり下げられていた。


 喧騒を離れて、ホッと一息つきました。


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岸和田だんじり 流し撮り

 9月13、14の両日、岸和田だんじり祭りが行われました。別名 “喧嘩祭り” と呼ばれるほど、荒々しい祭り。重さ4トンもある “だんじり” を大勢で引っ張りながら、スピードを落とさずに曲がり角を疾走していく様子は壮観です。14日本宮の日に撮りに行きました。迫力を出すため、流し撮り(ブラし撮り)に挑戦。


岸和田だんじり祭り
 大通りをだんじりが疾走していく。屋根の上で大工方が飛び跳ねる。


岸和田だんじり祭り
 だんじりの綱を引っ張る少年たち。懸命に走り、懸命に引っ張る。


岸和田だんじり祭り
 カンカン場の広場で “やりまわし”。階段観覧席の見物客が声援を送る。


岸和田だんじり祭り
 大工方がうちわを振りながら指揮をとる。信号にぶつからないのが不思議。


岸和田だんじり祭り
 狭い通りでも、お構いなしに走っていく。すごい勢いだ。


岸和田だんじり祭り
 商店街のアーケードの下を、纏いが駆け抜ける。


岸和田だんじり祭り
 纏いに続き、狭い商店街の通りをだんじりが迫る。


 迫力が伝わりましたでしょうか? シャッター速度をできるだけ遅くしたかったのですが、この日は晴天のため、絞りを絞っても、シャッターは50分の1秒程度。更に遅くするため、PLフィルターを付けたまま撮影しました。
 それにしても、すごい人出です。カンカン場では身動きが取れず、もみくちゃにされました。


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ドームのある風景

 撮影会でドームのある風景を撮ってきました。大阪市大正区にある京セラドーム大阪。独特の形をしていて、いろんな角度から撮ってみると、また新しい風景を発見することがあります。


京セラドーム
 ドーム南側の川べりから写す。ガスタンクのすき間からドームの一部が見える。


京セラドーム
 ガスタンクの階段が面白いので、絡めて撮ってみた。


京セラドーム
 ビルのガラスにドームが映る。


京セラドーム
 こちらもドームの映り込み。


京セラドーム
 ビルのすき間から屋根が覗く。


 ドームをまともに撮るのではなく、ビルの谷間や映り込みを通して、控えめに撮るのがまた新しい風景写真だそうな。ふ〜む、風景写真も時代と共に変化するなあ。


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田尻歴史館のステンドグラス

 大阪府泉南郡田尻町にある、田尻歴史館(たじりれきしかん)。建物は大正11年に建てられ、洋館、和館、茶室があります。大正時代の屋敷の形態を今に伝える貴重な建物であることから、国の登録有形文化財に登録されています。建築は、当時関西繊維業界の中枢を担った谷口房蔵(たにぐち・ふさぞう)氏によるもの。洋館の内部には、出窓や明かりにステンドグラスがふんだんに盛り込まれ、当時のモダンな雰囲気が保たれています。


田尻歴史館
 玄関ホールに入ると、ステンドグラスの明かりが出迎えてくれる。


田尻歴史館
 階段わきのソファーに、クラシックな仕様のステンドグラス。


田尻歴史館
 奥の書斎の出窓にも。薄暗い室内にほんのりと情緒をかもす。


田尻歴史館
 応接室の出窓。ステンドグラスがふんだんに使用されている。


田尻歴史館
 天使の形をしたスタンド。歴史ある貴重なものが、なにげなく置かれている。


田尻歴史館
 階段ホールには、これも見事なステンドグラスの窓。


 雰囲気が異人館にも似ていて、大正時代にタイムスリップしたかのよう。洋館1階のメインホールとテラスは、カフェスペースとなっていて、コーヒーを飲むことができます。レトロカフェのコーヒーは、香りまで格別です。


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りんくう花火

 8月末、りんくう花火大会がありました。大阪府泉佐野市りんくう公園(マーブルビーチ)で開かれたもの。最近中断していたものの、今年から復活しました。花火は予算の関係で、数発打ってはしばらく休むという、散発的でしょぼい感じでしたが、撮影に支障はありません。


りんくう花火
 花火とは思えない。何か降ってくるような感じ。


りんくう花火
 ツルの頭のように見える。


りんくう花火
 こちらは幾何学模様。


りんくう花火
 風船が上がっているように写ることも。


りんくう花火
 きれいなS字カーブ。


りんくう花火
 こうなると、もう、めちゃくちゃ。


 前回撮った時とは、撮影条件を変えました。マニュアル露出(絞りf4〜5.6、シャッター0.5〜1.0秒、ISO100)で露光間アウトフォーカス、しかも手持ちという大胆なもの。おかげで花火とは言えないようなゲージュツ作品になってしまいました。手持ち撮影というのは仕上がりが予想できず、奇想天外なものができて面白いですね。歩留まりは前回より更に悪くなりましたが・・・(^^;


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万博公園 晩夏

 今年8月、大阪は猛暑日がなかったという。例年より気温が低く、日照時間も短い。そんな8月の後半、万博公園へ行ってみました。この日はまだ暑かったけど、夏の終わりに近づく気配がありました。


万博公園ひまわり
 夏の暑さが残る一日。まだまだひまわりは元気に咲いていた。二階建てのひまわり、ちょっと珍しい?


万博公園ナツズイセン
 ナツズイセンは、もう終わり。萎んだ花が多かった。


万博公園さるすべり
 サルスベリは花が多く残っている。空は秋を思わせる。


万博公園ハス
 ハスもまだ咲いていたが、花の数はグッと少なくなった。


万博公園ゆり
 竹林ではユリが寂しそうに咲く。


万博公園
 日本庭園の滝にて。水際の石の上に、妙に気を惹く草が生えていた。


 季節は確実に移ろいつつあります。猛暑日がなかったとは言え、蒸し暑い夏は早く終わって欲しいもの。でも、終わってみると何か寂しい。人間ってわがままですね。


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風景、スナップから花マクロまで、いろいろ挑戦しています。

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