2015年02月の記事 - 1ページ目 - 四季フォトノート

四季フォトノート

Archive2015年02月 1/1

加太夕景

 和歌山市の加太(かだ)で夕景を撮りました。休暇村紀州加太の丘陵地から西の海を望むと、地島と沖ノ島からなる友ヶ島が見え、赤い太陽が沈んでいきました。 夕方、砲台跡の高台から海を望む。友ヶ島が太陽の光跡を黒くさえぎる。 山かげには、ひっそりと水仙が咲いていた。 ようやく赤味を帯びた太陽が大きく傾く。海は静かだった。 太陽が友ヶ島に隠れる。少し赤味が薄れ、海がパープル色に輝いた。 太陽が沈んだ後は、そ...

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たま電車

 和歌山県紀の川市にある貴志(きし)駅。和歌山電鉄貴志川線終点のこの駅は、猫の “たま駅長” がいることで有名です。ちょっと話題に遅れ気味のわが家でも、駅長に会いに行ってみました。貴志駅は駐車場がないというので、途中の伊太祈曽(いだきそ)駅に車を置き、そこからたま電車で貴志駅に向かいました。 たま電車。車体全体にたまのイラストがいっぱい。他にも “いちご電車” や “おもちゃ電車” などがある。 車内もたまの...

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金剛山の樹氷2

 金剛山展望台から葛木(かつらぎ)神社まで約1km。葛木神社の裏手に金剛山の最高地点1,125mがありますが、神域になっていて立ち入りはできません。神社を尻目に更に歩いて、山頂付近にある転法輪寺(てんぽうりんじ)へ。ここは今から約1,300年前に役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたとされています。 葛木神社までの道。杉林が多い。 時折、雲が切れて青空が覗く。樹氷の白が一層際立つ。 葛木神社への参道には赤い燈籠が並...

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金剛山の樹氷1

 大阪府千早赤阪村(ちはやあかさかむら)と奈良県御所市(ごせし)の府県境に位置する金剛山(こんごうさん)。標高1,125m。冬のこの時期、霧氷・樹氷が素晴らしくきれいです。2月上旬、当日朝の山頂はー6℃、積雪5cm。防寒対策を施し、もちろん安直にロープウェイで登ってきました(^^; ロープウェイを降り、アイゼンを付けて歩き出す。いきなりこんな樹氷が目を圧倒する。 高台から見下ろすと、規則正しく並んだ樹氷の杉林がき...

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琵琶湖大橋

 なぎさ公園の帰り、近くの琵琶湖大橋を歩いて渡りました。全長1,400mほどのこの橋を、東詰から西へと、凡そ20分ほどで渡りきります。空がどんより曇っていたので、モノトーンで表現してみました。 琵琶湖大橋の上から撮る。伊吹山を背景に、湖面に沖島が浮かぶ。 大橋のたもとから。暗雲がたちこめ、不気味な雰囲気に。 大橋の下には葦が群生していた。 青空が広がってくれれば、雰囲気が変わったかも知れません。モノトーン...

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なぎさ公園の寒咲き花菜

 琵琶湖大橋にほど近く、滋賀県守山市に第1なぎさ公園があります。この時期、雪を頂く比良山系を背景に、寒咲き花菜(かんざきはなな)という早咲きの菜の花が一面に咲く人気スポットです。菜の花は4000平方メートルの園内に、約12,000本咲くという。 早咲きの菜の花が一面に咲き乱れる第1なぎさ公園。 当日は曇り空。山波が見えるか心配したが、冠雪した比良山系を背景に撮ることができた。 ほんの束の間、青空が見え、黄色と...

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京都 祇王寺と天龍寺

 鳥居本から少し南下したところの「祇王寺(ぎおうじ)」。案内パンフには、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家入寺した悲恋の尼寺とあります。 一方、「天龍寺(てんりゅうじ)」は、1339年吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏が夢窓疎石を開山として創建したとされます。 祇王寺は竹林と楓に囲まれた静かな草庵。秋には一面散り紅葉に覆わ...

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京都 愛宕念仏寺と鳥居本

 京都嵯峨野、嵐山へ写真仲間と撮影会に行きました。年初に雪景色を撮りに行ったばかりですが、今回は奥嵯峨にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつでら)と鳥居本(とりいもと)の風景です。愛宕念仏寺は古く奈良時代に東山に建てられた天台宗寺院とのことですが、現在は千二百羅漢のお寺として有名ですね。 愛宕念仏寺の山門に仁王様がいる。格子越しに鋭い目が睨む。 境内にはこんな楽しい羅漢さんがいっぱい。素人の参拝者らが彫...

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