花咲ファームのバラ

 先日の花咲ファーム・イングリッシュローズガーデンのバラ、その2です。今回は少し近づいて。


花咲ファームの薔薇
 赤いバラは典型的なバラのイメージ。赤いバラは愛情を表すという。


花咲ファームの薔薇
 ピンクのバラも愛らしい。ピンクのバラは気品。


花咲ファームの薔薇
 黄色のバラも綺麗。黄色のバラは献身・友情。


花咲ファームの薔薇
 黄色いバラで見つけたのが “レディ・オブ・シャーロット”。英王室ウィリアム夫妻の第二子、そしてNHK「マッサン」でヒロインを演じた女優。今、話題の名前ですね。


 柄にもなく花言葉を引用してしまいました。イメージをこわされた方、すみません。


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花咲ファームのイングリッシュローズガーデン

 以前はチューリップ畑やコスモス畑として親しまれてきた泉南市の農業公園 “花咲ファーム”。2〜3年前からイングリッシュローズガーデンとしてリニューアルされています。山に囲まれ、車でしか行けないちょっと不便なところですが、5月中旬〜下旬の土日にローズフェスティバルが開催されています。


花咲ファームのローズガーデン
 デビッド・オースチン・ロージズ社が手掛ける花咲ファームのイングリッシュローズガーデンには、世界最大級かつ最新のコレクション、約3000本のバラが植栽されているとのこと。


花咲ファームのローズガーデン
 あちこちにアーチが設けられている。英国風バラ園は童話の世界のよう。


花咲ファームのローズガーデン
 このアーチはいつ繋がるのかな?


花咲ファームのローズガーデン
 園内には池や水路が設けられていて、バラが水に映り込む場面も楽しめる。


花咲ファームのローズガーデン
 バラの観賞に疲れたら、園内の休憩所でひと休み。


 ちょっとジオラマ風で童話の世界を楽しんでみました(^^;
 デビッド・オースティン・ロージズ社のバラは海外でも有名。ここ花咲ファームは関西空港から近いこともあって、外国人ツアー客がバスで訪れるコースになっているようです。バスが到着すると、人でいっぱいになります。
 次回はもう少しバラのアップで迫る予定です。


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浜寺公園のバラ

 大阪府堺市にある浜寺公園。先日、バラ庭園を訪れました。最近は300品種、6500株とも言われるバラですが、行った日は見頃には少しまだ早かったかも。天気も良く、辺りは甘い香りが充満。幼稚園児の見学があったりして、平日とは言え結構人気の庭園です。


(5月13日撮影)
浜寺公園バラ
 バラ庭園の入口前にもバラが植えられていて、噴水もある。


浜寺公園バラ
 青空にフェニックス。南国の雰囲気が漂う。


浜寺公園バラ
 バラ庭園の中は甘い香りがいっぱい。


浜寺公園バラ
 なぜか庭園内に朽ちた漁船が置いてあって、周りにハマナスの花が咲いていた。


浜寺公園バラ
 庭園内の池には睡蓮が可憐に咲いていた。


浜寺公園バラ


 夜は5月24日までライトアップされているとのこと。ライトアップは行ったことありませんが、夜のバラも雰囲気があっていいかも知れませんね。


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南禅寺の新緑

 京都南禅寺へ。今の季節、新緑がとても綺麗です。この日は快晴で青空が広がりました。


(5月8日撮影)
南禅寺新緑
 新緑の南禅寺三門。石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」が有名ですね。


南禅寺新緑
 三門を通して見る新緑はことさら綺麗。


南禅寺新緑
 法堂前の新緑に赤い葉が彩りを添える。


南禅寺新緑
 南禅寺と言えば、琵琶湖疎水の水路閣。緑と赤のもみじが対照的。


南禅寺新緑
 水路閣の橋脚の間から垣間見る風景。


 とても気持ちのいい季節になってきました。写真仲間との撮影会。他にも被写体がいっぱいでしたが、今回は新緑に絞って掲載しました。南禅寺については、解説不要ですね。


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九度山の真田祭り

 和歌山県高野山ふもとの九度山(くどやま)は、真田昌幸・幸村父子が徳川家康から蟄居生活を強いられた地。真田幸村の命日が5月7日(旧暦)とのことで、この日に近い5月4〜5日に「真田祭り(さなだまつり)」が毎年開催されます。町屋の軒先には、五月人形や武者人形、雛人形などが飾られていて、訪れた人の目を楽しませてくれます。5日の子供の日には、真田太鼓や武者行列の催しが行われました。


(5月5日撮影)
真田祭り
 九度山駅から歩きながら町屋をのぞき込むと、武者人形、鎧兜や吊し雛などが飾られていて面白い。


真田祭り
 あるお店では、真田十勇士をテーマに手作りの人形が飾られていた。さすが真田ゆかりの地である。


真田祭り
 町屋人形めぐりに少し疲れる頃、丹生川(にうがわ)に出くわす。川にこいのぼりが渡してあって、しばしホッとする。


真田祭り
 真田祭り会場では、兜に「六文銭」が金色に輝き、全体が緋色の鎧が飾ってあった。


真田祭り
 豪快・迫力の真田太鼓を聴いた後、武者行列が町屋に繰り出す。ブラスバンドを前後に、真田昌幸を大将として行列が進む。


真田祭り
 昌幸の後、真田幸村、大助が続く。父子三代が馬に乗って行列だ。


 来年のNHK大河ドラマが、真田幸村を描く「真田丸(さなだまる)」と予定されていることもあって、熱気むんむんでした。この日は快晴で、真夏を思わせるほどの暑い一日でした。


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乙訓寺の牡丹

 京都府長岡京市にある大慈山乙訓寺(だいじさん おとくにでら)は、奈良県の長谷寺の末寺で、推古天皇の勅願により聖徳太子が開いたといわれています。毎年4月下旬から5月上旬にかけて、凡そ2,000株の牡丹が境内いっぱいに咲き、「牡丹のお寺」としても有名です。


(4月28日撮影)
乙訓寺の牡丹
 境内は牡丹の花がいっぱい。殆どの花に白い傘がさしてある。


乙訓寺の牡丹
 たくさんの傘を下から見上げると、幾何学模様のようで面白い。


乙訓寺の牡丹
 牡丹の花は既にピークを過ぎていた。今年の花は例年より早い。


乙訓寺の牡丹
 小さなお地蔵様が並んでいた。“日限(ひぎり)地蔵尊”と言うそうな。日を限って祈願をすれば願いが叶えられるという。


乙訓寺の牡丹
 この時期、新緑と牡丹の色が調和して綺麗だ。


 昨年訪れた奈良県の當麻寺(たいまでら)でも、牡丹に白い傘をさしてありました。日よけや雨よけの意味で花を大事にしているのでしょう。乙訓寺は當麻寺よりたくさん傘をさしてあり、絵になりやすい気がしました。


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長岡天満宮のキリシマツツジ

 京都府長岡京市にある長岡天満宮。天満宮というと通常は梅が有名ですが、ここは梅よりもツツジが有名。「キリシマツツジ」という真っ赤なツツジが八条ヶ池周辺に咲くと、一段と華やかな雰囲気で初夏を感じます。今年はツツジも満開になるのが早く、4月下旬に行った日には既に南面のツツジはかなり色褪せ、北面も満開を過ぎていました。


(4月28日撮影)
長岡天満宮キリシマツツジ
 八条ヶ池に浮かぶ錦水亭の建物を背景に、真っ赤なツツジが咲く。


長岡天満宮キリシマツツジ
 色が鮮やかすぎてデジタル写真では色飽和を起こしてしまうほど。


長岡天満宮キリシマツツジ
 南面は色褪せていたが、北面のツツジはまだ大丈夫だった。老夫婦がツツジの道をゆっくり歩いていた。


長岡天満宮キリシマツツジ
 光を浴びて輝くキリシマツツジ。平戸ツツジと違って、花の時期は殆ど葉っぱが見えない。


長岡天満宮キリシマツツジ
 三重にかかる橋の向こうに錦水亭の建物が見えた。


 長岡天満宮の八条ヶ池に植えられているキリシマツツジは、樹高が2.5mを超え、樹齢約150年と推定されています。市の天然記念物になっているそうです。今年は早く満開になり、見頃の期間も5日ほどと短いですが、なんとか撮れて良かったです(^^;


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風景、スナップから花マクロまで、いろいろ挑戦しています。

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