三室戸寺あじさい

 6月後半になると、あちこちであじさいが綺麗に咲いています。京都府宇治市にある三室戸寺(みむろとじ)では、5,000坪の広い庭園に、1万株のあじさいが咲きほこります。西国観音霊場10番の札所ということもあり、5月のツツジ、秋の紅葉などと共にあじさいの季節には大勢の観光客で賑わいます。


三室戸寺あじさい
 綺麗に咲いたあじさい。奥に見えるのは、朱色の山門。


三室戸寺あじさい
 いろんな種類のあじさいが咲いている。お茶席の赤い傘も趣がある。


三室戸寺あじさい
 杉の木のそばでピンクのガクアジサイが可憐に咲く。


三室戸寺あじさい
 真っ赤なあじさいが目を引く。


三室戸寺あじさい
 広い境内の中、杉木立に囲まれ一面に咲く様子は壮観。


 1万株のあじさいというと、やはりすごいですね。どこをどう撮ろうか迷ってしまいました。
 行った日は平日でしたが、それでも朝の10時過ぎには大勢の人が訪れていました。平日は外国人が多いようです。


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鉄塔と田んぼの夕景

 田植えが終わり、梅雨どきの田んぼは蛙の鳴き声が騒がしくなってきます。今の時期は田んぼの水面に夕陽が映えて綺麗です。夏至の頃、家の近くで鉄塔と田んぼの夕景を撮ってみました。


鉄塔と田んぼの夕景
 夕陽が沈む頃。鉄塔のシルエットが田んぼに映る。


鉄塔と田んぼの夕景
 光る田んぼにひまわりのシルエットが浮かび上がる。そろそろ夕飯どき。家々から夕飯のにおいが漂う。


鉄塔と田んぼの夕景
 聳える鉄塔と赤い夕陽。また明日を予感する。


鉄塔と田んぼの夕景
 田んぼの脇にあった玉ねぎ小屋の中から覗いてみた。小屋の骨組みのシルエットが面白いと思う。


鉄塔と田んぼの夕景
 陽が沈んだ後には寂しさが残る。 ちゃぽん と、どこかで蛙が飛び込む音がした。


鉄塔と田んぼの夕景
 そしてまた宵闇が近づいてくる。


 田んぼ、鉄塔、玉ねぎ小屋、夕陽。それぞれ絵になりますね。泉州地方は玉ねぎの産地。稲作の裏作として玉ねぎが栽培されています。玉ねぎを吊して保存するための小屋が、田んぼのあちこちにあるのはそのせいです。


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滝谷花しょうぶ園

 奈良県宇陀市にある滝谷花しょうぶ園へ行ってきました。近鉄大阪線の三本松駅で降りてバスに乗るという辺鄙な場所ですが、この時期、広い園内には花菖蒲、あじさい、睡蓮などが咲いていて華やかです。でも、菖蒲には微妙に遅く、あじさいには微妙に早いという、少し中途半端な時期でもありました。


滝谷花しょうぶ園
 花数はやや少ないものの、園内にはまだ花菖蒲が綺麗に咲いていた。


滝谷花しょうぶ園
 早朝に雨が降り、花に水滴がついている。


滝谷花しょうぶ園
 花が咲き始めているけれど、まだ色が付いていない初々しいあじさい。


滝谷花しょうぶ園
 園内にある洋風の建物。食事や喫茶処となっている。


滝谷花しょうぶ園
 大きなハスの葉の下に、白い小さな睡蓮の花。なぜか “借りぐらしのアリエッティ” を思い出した。


 曇り空の合間に晴れ間が出たりして、蒸し暑い一日でした。


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写真の遊び(5) 魚眼レンズ風写真

 すっごく久しぶりに写真の遊びです。

 さて、最近では魚眼レンズで撮った写真などは珍しくなくなりました。更にカメラ自体に魚眼風にできるソフトが付いていたりして、それなりに魚眼レンズで撮ったような写真が得られます。が、悲しいかな、魚眼レンズを持たず、そのような最新機能も搭載されていないカメラでは、指をくわえて見ているしかないのでありました。

 で、結局は画像編集ソフトによるレタッチに頼ってしまうのであります。取り敢えず過去に撮った写真を魚眼レンズ風にアレンジしてみました。もちろん、本物の魚眼レンズで撮った写真とは違い、広角が足りないので迫力に欠けますが、それなりに味わえます。


魚眼風
 昨年、車山高原へ行った際の風景です。青空の下、レンゲツツジが咲いていました。


魚眼風
 伏見稲荷で撮ったお狐様の絵馬。


 それなりに魚眼レンズで撮ったように見えるでしょう?
 元の画像は次のような画像です。

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日本民家集落博物館

 大阪府豊中市にある服部緑地(はっとりりょくち)。この公園内の一角に “日本民家集落博物館” があります。日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具と合わせて展示している野外博物館です。自然環境の中で展示されているので、茅葺き屋根の民家がごく当たり前のように建っています。


日本民家集落博物館
 綺麗な花が庭先に植えられている。こんな民家が11棟も展示されている。


日本民家集落博物館
 竹林のそばに、ごく自然に建っている茅葺き屋根の民家。


日本民家集落博物館
 民家のひとつに入ってみると、囲炉裏を囲んで畳が敷いてあり、床は磨き込まれて外の明かりが映り込んでいた。


日本民家集落博物館
 民家の近くに古い風車があった。強い日差しにシルエットになっていた。


日本民家集落博物館
 薄暗い林の中の道。柵に巻き付いた植物が輝いていた。


 茅葺き屋根を害虫や腐食から守るため、時々囲炉裏に火を付けて煙でいぶさないといけないそうです。行った日にも囲炉裏でいぶしている民家がありました。
 住んだこともない茅葺き屋根の民家。囲炉裏や煙の臭いに懐かしさを感じるのはなぜだろう?


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城北公園の花菖蒲

 近畿地方が梅雨入りしました。じめじめした季節の始まりです。梅雨と言えば、花菖蒲やアジサイですね。今回は久しぶりに大阪市旭区にある城北公園(しろきたこうえん)を訪れてみました。ここでは江戸系、伊勢系、肥後系の250品種、13,000株の花菖蒲が見られます。大阪駅からバスで20分かかりますが、旧淀川沿いの都会にこんな菖蒲園があるのは驚きです。


城北公園花菖蒲
 先週、見頃になった菖蒲園。中央には休憩用のあずま屋。水路には花見用の桟橋が設けられている。


城北公園花菖蒲
 足元に咲く花菖蒲。


城北公園花菖蒲
 いろんな種類の花菖蒲があって、色とりどり、形も様々。


城北公園花菖蒲
 そんな中で、江戸系の 「猿踊り(さるおどり)」 という花菖蒲が好きである。


城北公園花菖蒲
 いかにも菖蒲らしい姿形をしているし、花びらの色や繊細な模様がいい。


 5月末頃に行った菖蒲園は、見頃になったばかり。まだまだ蕾や咲きかけが多い花菖蒲でした。行った日は晴天でしたが、雨に濡れた花菖蒲もいいですよね。


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風景、スナップから花マクロまで、いろいろ挑戦しています。

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