マーブルビーチの夕景

 8月下旬のマーブルビーチ。久しぶりに夕方行ってみると、雲が多いものの、茜色に染まった空と海を見ることができました。


マーブルビーチ夕景
 マーブルビーチの夕空。水平線付近は雲が多く、夕日は姿を見せなかった。代わりに三日月が遠慮がちに顔を出した。


マーブルビーチ夕景
 空港連絡橋が夕焼けで赤く染まる。


マーブルビーチ夕景
 この日は近くで花火大会が行われるので、巡視船(巡視漁船?)が辺りを警戒していた。


 暑苦しかった夏も朝晩涼しくなり、やっと過ごしやすくなってきました。久しぶりのマーブルビーチは赤く染まって綺麗でした。


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拾翠亭 百日紅

 数年ぶりに京都御苑の拾翠亭(しゅうすいてい)を訪ねてみました。江戸後期に建てられたと伝えられ、当時の五摂家の一つ九條家の別邸として使用されたとのこと。数寄屋風の書院造りの建物で、広縁から九條池を眺めると百日紅(さるすべり)の花が綺麗でした。


拾翠亭さるすべり
 九條池の畔に建つ拾翠亭。百日紅の紅色が鮮やか。


拾翠亭さるすべり
 建物の中に入ると、1階の広縁から九條池が眺められる。


拾翠亭さるすべり
 二階からも百日紅の花が綺麗だった。


拾翠亭さるすべり
 からからの天気の中、手水鉢には水が入れられていた。


 拾翠亭の建物は木/金/土曜日限定、参観料¥100で一般参観できます。建物内では数寄屋風書院造りと茶室、また広縁から九條池の庭園の眺めが楽しめます。


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高野山 ろうそく祭

 高野山ではお盆の行事として、8月13日にろうそく祭(万燈供養会)が開催されます。一の橋から奥の院まで2kmの参道では、左右に10万本のろうそくを並べて御霊をお迎えします。整然と並べられたろうそくの光が石畳に反射し、幻想的な風景が浮かび上がります。


高野山ろうそく祭
 ろうそくの点灯は午後7時から。7時前の参道は燈籠に灯が点り、まだ人も少なく静かで厳かな雰囲気。


高野山ろうそく祭
 午後7時過ぎの参道。ろうそくを持った人々が思い思いに点灯していく。


高野山ろうそく祭
 やがて参道は大勢の人で埋め尽くされ、歩く隙間もないほど。


高野山ろうそく祭
 終了の8時半前になると人が少しまばらなところも。10万本のろうそくが静かに光る。


 厳かな雰囲気のもと、敬虔な心になれました。下界は真夏の日差しで暑い一日でしたが、ここ高野山は快適でした(^^;


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勧修寺のハス

 京都市山科区にある勧修寺(かじゅうじ)は、凡そ1,100年前に醍醐天皇が創建したとされる真言宗山階派大本山。庭園は「氷室の池」を中心にした池泉庭園で、今の時期に訪れると池にハスや睡蓮が咲いていて楽しませてくれます。


勧修寺のハス
 観音堂を背景に、氷室の池にハスが咲いている。


勧修寺のハス
 通常のハスと違って、花びらが細かく枚数も多い。


勧修寺のハス
 水面に赤い蕾が映っていた。


勧修寺のハス
 トンボは蕾に止まるのが大好き。


 8月上旬でしたが、まだ蕾も多くもうしばらく楽しめそうでした。静かな環境にあるお寺で、思ったより人も少なく、京都のハスのお寺としては穴場ですね。


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元興寺 桔梗

 奈良市内にある元興寺(がんごうじ)は、飛鳥〜奈良時代には大寺院だったといいます。今は「ならまち」の一角にひっそり佇んでいます。桔梗が咲いていて、石仏と共にいにしえに思いを馳せ哀愁を感じます。


元興寺の桔梗
 境内には多くの石仏の間から桔梗が咲き、哀愁が漂う。


元興寺の桔梗
 石仏群のまん中でひときわ背の高いお地蔵様が微笑んでいる。


元興寺の桔梗
 元興寺は世界遺産に登録。禅室も国宝。


元興寺の桔梗
 境内の片隅、手水漕に桔梗の花が生けてあった。


 7月末の暑い盛りに写真仲間と訪れました。桔梗の花が地味なせいか、訪れる人は案外少なめでした。


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神庭の滝

 岡山県真庭市にある神庭の滝(かんばのたき)は、日本の滝百選にも選ばれた中国地方随一を誇る名瀑。周辺は四季を通じて美しい景観を楽しむことができ、特に秋には紅葉が綺麗という。暑い今は深い緑が清々しいです。


神庭の滝
 駐車場から渓流沿いの遊歩道を登る。途中、目を惹かれる場所がいくつもある。「玉垂の滝」は、草葺き屋根から雨のしずくが落ちる姿に似ているという。


神庭の滝
 渓流沿いには野生の猿が生息している。木の上で最初に出迎えてくれたお猿くん。


神庭の滝
 やがて高さ110m、幅20mの壮大な滝が見えてくる。


神庭の滝
 近づいて見ると、すごい迫力。滝の中央の岩が、落下する水しぶきに逆らって登る鯉に似ていることから「鯉岩」と呼ばれているそうな。


 夏の暑い日の涼みに滝がいいですね。でも実際には滝までの坂道は汗だくです(^^;


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風景、スナップから花マクロまで、いろいろ挑戦しています。

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