2018年06月の記事 - 1ページ目 - 四季フォトノート
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四季フォトノート

Archive2018年06月 1/1

恋し野の里 あじさい

 撮影会で「恋し野の里あじさい園」へ行きました。「恋し野の里」と書いて「こいしのさと」と読ませるようです。和歌山県橋本市恋野という所にあり、なんともロマンチックな名前が付いています。初めて行きましたが、園内は広く、季節には約30種5,000株もの紫陽花が咲くそうです。 のどかな田園地帯に囲まれた丘陵地にあり、ゆっくり楽しめる。 遊歩道が整備されていて、所々に丸太風の階段がある。 園内には池があり、色とり...

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梅雨の夕景

 大阪北部で大きな地震がありました。被害に会われた方に御見舞申し上げます。 さて、梅雨に入ってほぼ二週間。梅雨の晴れ間に、海岸の夕景を撮りました。なかなか真っ赤な夕焼けになってくれませんが、ほんのり焼ける様子も綺麗です。 大阪湾の夕日。遙かに見える島影は淡路島。 日没後でもしばらく空は赤い。 海岸の堤防沿いにランタナの花が咲いていた。 空港から飛び立つ飛行機がテトラポットをかすめる。 この日は空に...

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雨にけむる山寺

 牛滝山大威徳寺は岸和田市の山中にあり、紅葉の名所としても知られています。少し不便なところで、今の時期は何もありませんが、雨に濡れる新緑を見たくて行ってみました。 雨にけむる山中に大威徳寺がある。 誰もいない境内で、もみじの雫とお地蔵様が目についた。 境内の奥へ入ると、赤い多宝塔が静かに鎮座している。 朱塗りに新緑がよく似合う。 誰もいない山中のお寺、雨にけむる新緑。鬱蒼とした木々の間からしたたる...

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照る青もみじ

 写真仲間と滋賀県大津市にある石山寺へ。この寺は西国三十三所第十三番札所にあたり、奈良時代の創建。紫式部が源氏物語を起筆したお寺でもあり、花の寺、紅葉の名所としても知られています。新緑を中心に撮りました。 境内のあちらこちらに青もみじ。紅葉とはまた違った風情がある。 赤い傘と緑が対照的だった。傘には木の影。 寺名の由来となった硅灰石の上に堂宇が建っている。 青もみじの一部に日が照ると、赤子の手のよ...

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水辺の花菖蒲

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 毎年、堺市にある白鷺(しらさぎ)公園へ花菖蒲を撮りに行きます。5月下旬~6月中旬にかけて、公園内の水辺に咲き競う花菖蒲は、肥後系、江戸系、伊勢系など約200種、1万株といいます。白や紫、赤、ピンクなどの鮮やかな花が楚々として咲いていて、訪れる人の目を楽しませてくれます。 池や水路では花菖蒲が咲き競う。手入れも行き届いていて、無料開放なのでありがたい。 花菖蒲は種類が豊富。 その名の通り白鷺が生息。池の...

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光と影の異人館

 異人館の中はクラシックな雰囲気でいっぱい。以前にも書きましたが、建物の中に一歩足を踏み入れると、たちまち19世紀の世界にタイムスリップ。その調度品や飾りの重厚な雰囲気に圧倒されます。 ニワトリのオブジェ。壁に尾の影が映っていた。 帆船模型の影が壁に映る。 馬にまたがる騎士像の影。 クラシック自転車。さりげなく壁にもたせかけてあった。 異人館の中で光と影を追ってみました。白熱電球の赤っぽい光が時代を...

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