2019年05月の記事 - 1ページ目 - 四季フォトノート
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四季フォトノート

Archive2019年05月 1/1

伏見酒蔵の街並み

 5月中旬の京都・伏見酒蔵の街並み。京阪中書島駅からすぐの閑静なところです。今も酒造りが営まれ、昔ながらの酒蔵群が並んでいます。 酒蔵の町の中を宇治川派水が流れ、十石舟が往来する。朝は曇り空だった。 川面に木造の酒蔵が映る。 月桂冠大倉記念館に連なる大きな酒蔵。 少し離れたところに松本酒造の建物がある。春には菜の花が綺麗だが、残念ながら今は咲いていない。 お昼は黄桜記念館で食事。周辺には長建寺、寺...

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高野山のシャクナゲ

 5月連休の後、写真仲間と高野山へ撮影に出かけました。金剛三昧院や金剛峯寺では丁度シャクナゲの花が咲いていて綺麗。厳かな雰囲気に薄紅色の花が似合います。 金剛三昧院の境内には樹齢450年とも言われる天然記念物の大シャクナゲがある。丁度咲き始めのようだ。 本坊の奥に庭園があり、満開の花が池にはみ出す。 また、金剛峯寺では境内の杉の大樹に寄り添ってシャクナゲが咲く。 道に面した柵の間からも。 久しぶりの高...

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春日大社のふじ

 ゴールデンウィーク後半、奈良春日大社の藤を見に行きました。本殿前の藤は、以前は棚から長く房を垂れていたのですが、最近はずっと短くなりました。 春日大社本殿前の藤棚には「砂ずりの藤」が咲く。 それにしても年々花の房が短くなる。 一方、春日大社神苑 万葉植物園の藤は年々華やかになっていく。はて、この違いは・・・? 池に藤の房が垂れ鯉が泳ぐ。 ゴールデンウィーク後半の行楽日和、万葉植物園の藤が満開とあ...

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平等院のふじ

 三室戸寺に続いて京都府宇治市にある平等院へ。藤原氏ゆかりの寺院とあって、立派な藤が植えられています。世界遺産・鳳凰堂の近くにある藤棚には、樹齢二百数十年とも言われる藤が1mほども房を垂れて花を咲かせていました。 まずは平等院入り口で藤の花のカーテンが出迎えてくれる。 境内に入って、鳳凰堂近くにある藤棚も見事だった。 1mほどもある花の房に光が差し込む。 藤棚のすぐ横ではつつじも満開だった。 この日...

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三室戸寺のつつじ

 連休真っ只中の5月初旬、つつじを目当てに京都府宇治市の三室戸寺へ。混雑を予想して、朝一番の8時半に入ったのですが、肝心のつつじがまだ咲き揃っていませんでした。少々遅れ気味で、全体として5分咲き。連休終盤が良かったようです。 5月初旬の三室戸寺。つつじは満開までもう少し。 つつじの間から朱塗りの山門を覗き込む。 境内にはつつじの散策路がつづく。 赤いつつじの下にシャガの花が咲いていた。 ここは西国第十...

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海が見えるつつじ園

 大阪府南部、淡輪(たんのわ)のつつじ園。3万本とも5万本とも言われるつつじ園ですが、4月末に行った時はまだ5分咲きくらい。ちょっと遅れているのかな? 赤い橋がシンボルのつつじの谷。 園内にはつつじの細道があちこちにある。 さりげなく海が見えたりする。 ここは殆どが平戸つつじ。 咲き方が少しもの足りなかったですが、写真としては落ち着いていて良いかもです。気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお願い...

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京都植物園のチューリップ

 元号が令和に変わり、新しい時代の幕開けです。平和で明るい時代になってほしいと願っています。 さて、京都植物園の続き。ちょうどチューリップ満開の時期。60品種35,000球のチューリップが咲くという。 チューリップ畑には赤や黄色のチューリップが並んで咲きそろう。 とても鮮やかな赤が印象的。 白の中でピンクが主張する。 こちらはミツバツツジを背景に、オレンジ色のチューリップ。 春たけなわ。鮮やかな色のチュー...

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