2020年01月の記事 - 1ページ目 - 四季フォトノート
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四季フォトノート

Archive2020年01月 1/1

住吉大社

 1月中旬、撮影会で住吉大社へ行きました。正月三が日の参詣者数は200万人とも。今は正月気分も抜けた後ですが、外国人の方が多く賑わう境内でした。 “ 住吉さん ”の象徴、赤い反り橋。慶長の頃、淀君が秀頼の成長を願って奉納したという。 赤い反り橋の脇に大きな楠の御神木があり、参詣者を見守っている。 こちらは裏手の楠珺社(なんくんしゃ)の前にある楠の御神木。ひときわ大きい。 その楠珺社は、住吉大社の末社のひと...

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雨の街かど

 このところ雨続き。1月なのに梅雨のように前線が停滞し、しばらくは雨が続きそうです。うっとうしい雨の様子を、街かどで撮ってみました。 雨降る街かど。辺鄙なところのせいもあるが、人通りも車も少ない。 通りに面したモアイ像?も冷たそうだ。 公園には誰あれもいない。 駅ビルの上の洋風鐘楼が哀愁を誘う。 山に囲まれた辺鄙な町の街かどに、冷たい雨が降ります。人はどこへ行ったのでしょう?...

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冬の大阪城

 久しぶりに大阪城公園へ。今は何もないけれど、散り残ったイチョウの葉っぱなど、少しは彩りが残っていました。 寒空に聳え立つ天守のシルエット。 本丸で見つけた木。よく見ると枝にたくさんの鳥が止まっている。その下で人も手すりに止まっているように見えた。 外濠沿いにメタセコイアの並木が並んでいる。 公園のイチョウの葉がまだ残っていて、彩りを添えてくれた。 大阪城公園は何度も来ていますが、季節によって違う...

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冬ぼたん 

 奈良県桜井市にある長谷寺は西国三十三所第8番札所。ここは4月下旬〜5月上旬にぼたんの花が咲き乱れますが、今の時期は冬ぼたんも見られます。菰(こも)を被せられたぼたんもまたいいものです。 境内に入ると、菰を被せたぼたんが小じんまりと咲く。 回廊に向けて、いくつもの菰がひな壇状にこちらを向いている。 長谷寺へ来ると、お決まりのショット。今は彩りのない映り込みだった。 本堂の近くに、赤い帽子を被ったお地...

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冬枯れの木々

 今回は神戸森林植物園の冬枯れの木々。葉が枯れ落ちた裸の樹木が寒そうに枝を伸ばして立つ姿は、何とも言えない哀愁があり好きです。 森林公園の入口にあるメタセコイアが真っ直ぐ空へ伸びる。 朝日がスポットライトのように1本の裸木を照らし出した。 サルスベリの木も寒そうだ。 水面に朝日が反射し、池ばたの木をシルエットにする。 冬の植物園は誰もいない静かな空間。遠くで枯れ葉を掃除するブロワーの音がする。とき...

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冬の赤色'20

 京都嵯峨野の道ばたで見つけた冬の赤色。植物の実や花の赤色は冬のモノトーンの景色に彩りを与えてくれます。 竹塀の上にナンテンの赤い実が覗いていた。 とある池のそばで、柿の実が鈴なりに。 こちらはサザンカの花。もう終わりかな? まだ散り残っている紅葉も。 皆様、よいお年をお迎えのことと思います。 個人的には喪中ですので、新年のご挨拶は控えさせていただきました。 本年も変わらずよろしくお願いし申し上げ...

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