2020年02月の記事 - 1ページ目 - 四季フォトノート
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四季フォトノート

Archive2020年02月 1/1

おしゃれな街かど

 神戸元町の旧居留地。隣接の中華街とはまた違った魅力があります。なんともおしゃれな街かど。被写体にこと欠きません。行き交う人もどこかあか抜けている感じがします。 マネキンが誰かが来るのを待っている・・・。ウインドウもおしゃれです。 時計も建物も、どこか異国風。 やっぱりマネキンに見られている・・・ お昼どきでも冬の光は斜めから差し、影が長くなる。 まともにウインドウを写す訳にはいきませんので、遠慮...

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メリケンパーク

 2月上旬の休日、神戸メリケンパーク〜ハーバーランドでの撮影会。風が強くとても寒い日でした。人はまばらでしたが、寒さにめげない人々が印象的でした。 男4人並んでメリケンパークを闊歩する。 モアイ像のように見えるが、勝海舟や坂本龍馬ゆかりの神戸海援隊の碑。その前はスケボーや自転車曲乗りの練習場に。 中央ターミナルの窓ガラスには、入港する船と行き交う人が映る。 寒い港でワンちゃんと散歩する人も。 新型コ...

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公園の水仙郷

 岸和田市の蜻蛉池公園には水仙郷と名付けられた一角があり、2月ともなると水仙の花が綺麗に咲きます。もちろん淡路島の水仙郷に比ぶべくもありませんが、丘陵の斜面を利用した水仙畑はそれなりに楽しめます。 丘陵の斜面一面に水仙の花が咲く。 サザンカの赤い花が残っていて、水仙の白と競演。 定番のショット。 サザンカの赤い花びらが地面に散り、背景の良い彩りになった。 行った時は丁度雨上がり。風も強かったせいで...

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天満宮の梅

 春の訪れと共に梅が咲き始めました。2月初旬に京都の北野天満宮へ。暖冬とは言え少しまだ早かったですが、あと少しで見頃という感じでした。 楼門を入ってすぐ右手の宝物殿。梅は三〜五分咲き。 境内の至るところに石灯籠があり、梅の枝が伸びていた。 本殿裏手にある地主社は、北野天満宮造営以前から祀られていたという。社殿の前に白梅が咲いていた。 梅園の方も三〜五分咲きだった。 京都はいつ訪れても、どこも混み合...

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石仏と水仙

 奈良の般若寺はコスモス寺として有名ですが、冬のこの時期は水仙が咲いています。1月下旬に写真仲間と一緒に撮りに行きました。コスモスほど華やかではありませんが、落ち着いた雰囲気で石仏と水仙のコラボが楽しめます。 境内に入ると、ずらりと並んだ石仏と水仙。 鮮やかな色の看板を背景に、水仙の花をアップで。 般若寺のシンボルともなっている十三重の石塔。現在、国指定の重要文化財。 やさしげな顔の石仏が、水仙と...

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壬生寺

 節分に京都市中央区の壬生寺(みぶでら)へ行きました。壬生狂言「節分」が無料で公開されています。残念ながら狂言は撮影禁止。また大護摩祈祷は1日違いで見られませんでした。雰囲気だけ撮ってきました(^^; 節分の壬生寺はこの賑わい。表門の参道には露店がびっしり並ぶ。 境内では素焼きの焙烙(ほうらく)に数え歳を墨書き奉納して厄除け祈願できる。4月の壬生狂言の演目「焙烙割」で地面に落とされて一気に割られるという...

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公園のシルエット

 どんより曇り空の日、とある公園で見つけたシルエットです。 老木のシルエット。雲の片隅に太陽が潜んでいる。 別の木では銀杏の実を目当てに、ムクドリが集まる。 ハトが群がって飛び立つ。 柿の実が唯一、色彩を与えていた。 冬の装いなのに春雨前線が居座る。なんとも表現しにくい季節です。気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお願いします...

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