京都 醍醐寺の桜(その1) - 京都
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京都 醍醐寺の桜(その1)

 昨日、京都の醍醐寺へ行ってきました。醍醐寺は慶長3(1598)年、豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したのは有名ですね。今も毎年4月の第二日曜日に、醍醐寺ゆかりの各界の著名人が豊太閤に扮し、花見行列が行われています。でも今年の花見行列には桜が散ってしまっているのでは・・・
 仁王門前参道のソメイヨシノはまだ咲いていませんでしたが、境内の枝垂れ桜は殆ど満開、丁度見頃です。
では三宝院、霊宝館、醍醐寺境内などの桜を2回にわたってご紹介します。


130327仁王門前枝垂れ
 まずは仁王門前の枝垂れ桜。朝日に照らされると花がキラキラ輝いてきれいですが、写真は仁王様を入れるために、敢えて陰った時を狙って撮りました。


130327青空と枝垂れ
 三宝院の拝観受付を入ってすぐ左にある見事な枝垂れ桜です。青空を入れてローアングルから広角で。


130327白壁と枝垂れ
 同じ枝垂れ桜の枝先。白壁の影模様を背景に・・・


130327お茶席
 三宝院奥にあるお茶席。まだ誰も座っていなかったので、雰囲気を撮ってみました。


130327苔と枝垂れ
 お茶席横にある枝垂れ桜。芝生の緑を背景に、桜のカーテン。ちょっとまだ蕾が多いかな。


130327屋根と枝垂れ
 三宝院に入ってすぐの先ほどの枝垂れ桜。お茶席奥の林の白壁裏側から撮りました。普通は裏から撮らないと思いますが、屋根を入れて撮ると案外いいかなと。


 今回は三宝院中心に撮ったものをご紹介しました。全て枝垂れ桜になってしまいました。次回は霊宝館と醍醐寺境内をご紹介します。


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